「きっと・・・もう・・・ 誰も・・・ 愛せない」

 

                          作詞・曲 旁月 今日人

             制作 2000年頃 栄セントラルパークにて

 

1. ほんの少しばかりのすれ違いで 二人で別れたあの頃に

   想ひ出(おもいで)ばかりが 何故(なぜ)か つのる夜 「幾夜(いくや)過ごせば、心が貴方(あなた)と離れるの?」

   

         繁華街(はんかがい)でただ独り(ひとり) 貴方を待ちながら

        背中を押されるように そぼ降る雨が痛いわ

 

        今は ”人と人” に囲まれて 流れ (よど)み 今日も誰かと生きている

          いつも ”人”は ”人を求めて” いながら 長い夜・・・

        「きっと・・・もう・・・誰も・・・愛せない。」

 

 

2. 本当は少し馬鹿(ばか)げてた事ね 二人で過ごしたあの頃は

   ”想い”は”(はかな)い”のは何故なんだろう 一度も「好き。」と言わずに 貴方は離れたわ

 

          他の誰かが (うわさ)に 貴方を 口にする度

         この胸がつぶされてしまうほど その言葉が痛いわ・・・

 

          いつか ”人”は ”人” を失って 何もかも 昨日の誰か と 待っている

        だから ”人”は ”人を信じている” けど  泣かないで

         「きっと・・・もう・・・誰も・・・愛せない。」

 

 

3. そして ”人”は ”人を信じて” いながら  (なみだ)し、(よろこ)び、 今日も 誰かと生きてゆく

      やがて ”人”は ”人を求めて” いながら 今日も雨・・・ もう誰さえも愛せない

 

         繁華街でただ独り 貴方を待ちながら

        背中を押されるように そぼ降る雨が痛いわ

 

          今は ”人と人” に囲まれて 流れ 澱み 今日も誰かと生きている

          いつも ”人”は ”人を求めて” いながら 長い夜・・・

        「きっと・・・もう・・・誰も・・・愛せない。」

 

          いつも ”人”は ”人を求めて” いながら 長い夜・・・

        「きっと・・・もう・・・誰も・・・愛せない。」

 

 

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