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「遙か遠くのメリークリスマス」

             作詞・作曲 旁月 今日人

                          時期・場所 1982年冬 京都四条河原町にて

 

    ※ 街路樹(がいろじゅ)粉雪(こなゆき)()()る頃 もう街は繁華(にぎやか)に歌い

      親達に連れられた少年の目は ツリーのように輝いてた

      地下鉄の通路の其処此(そこここ)に (あか)い服の道化(ピエロ)(おど)

      まるで迷惑(めいわく)なほど (まぶ)しく輝く夜

 

  1. 投げやりに過ごした十六歳(じゅうろく)の頃 世の中全部に楯突(たてつ)いてた日々

    どんなに毎日が退屈(たいくつ)仕方(しかた)無いか きっと誰にも理解(わか)りはしなかった

 

      何時(いつ)も夢の中で遠く 呼ぶ声がしてた

      それに気付かないまま (しばら)く時は過ぎ

      いい加減(かげん)時間が()った まさか今日に 

      そんな自分を振り返るなんて・・・今さら

 

  2. (くさり)()かれた()い犬のように ネオンの街角 (ほう)り出された俺

      裏路地(うらろじ)(くら)がりから飛び出してきた  お前の(あか)いヒール 今もこの胸に

 

      二人”しい想い” で ”愛したつもり” だけだった

      それに気付かないまま 暫く時は過ぎ

      いい加減時間が経った まさか今日に

      そんな俺達を振り返るなんて・・・今さら

 

 

      街中に響く キラキラの聖夜合唱(ジングルベル) 

      だけど そんな夜更(よふ)けにやっぱり 一人きり

      もっと早く何かに気付いていたのなら

      こんな風には ならなかったのかもしれない

 

        ※ 街路樹(がいろじゅ)粉雪(こなゆき)()()る頃 もう街は繁華(にぎやか)に歌い

      親達に連れられた少年の目は ツリーのように輝いてた

      地下鉄の通路の其処此処(そこここ)に (あか)い服の道化(ピエロ)(おど)

      まるで迷惑(めいわく)なほど (まぶ)しく輝く夜

 

       ※ 繰り返し