「明日にはきっと」

              作詞・作曲 旁月 今日人

                            制作 1991〜93年頃 自宅にて 

 

   1. 人の波が通り過ぎてく この世の中の今にも()

        知らないうちに 時は過ぎてく 今日も昨日も すべてをごまかして

 

      何時(いつ)の間にか(やみ)(まぎ)れてく この世の中の今にも似て

             知らないうちに (だま)しだまされて 今日も昨日も すべてをごまかして

 

            人を信じていながら 信じた人に()てられて

        捨てられていながら 今でもきっとお前を信じているのさ

 

    ※ 明日にはきっと・・・ 明日にはきっと・・・ 

 

 

      2.  人の愛が見えなくなってゆく この世の中の今にも似て

       知らないうちに 遠くなってゆく 今日も明日も きっとそのすべてが

 

        人を愛していながら 愛した人に捨てられて

        捨てられていながら 今でもきっとお前を愛しているのさ

 

 

     愛した人よ 今は何一つ 信じられずにいるのだろうけど

     愛した人よ 忘れないでいて 愛したということ 信じたということだけは

 

     愛した人よ これが私の 最後の願い 最後のわがまま

     愛した人よ 「忘れないでいて・・・。」 これが さようならの言葉

 

        人を信じていながら 信じた人に捨てられて

        捨てられていながら 今でもきっとお前を 信じているのさ

 

    ※ 明日にはきっと・・・ 

       明日にはきっと 世の中が  明日にはきっと 少しだけ  

          明日にはきっと 世の中が  明日にはきっと・・・    

 

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